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新車と中古車に乗り換えるならどちらが得なのか?

できることなら誰でも新車に乗りたいと考えています。
これは当然でしょう。
車というのはどうしても乗っている人の癖がついてしまいます。
昔でしたら、マニュアル車が多かったものですからギアが入りにくいということが頻繁に起こっていたのです。ギアの入れ方一つで人によって入れ方にムラがあったからこそのことですね。
ですから何の癖もないまっさらな新車がいいのは言うまでもないことなのですが、車には安い車もあれば高い車もあります。中古車と新車では値段が違います。
安い新車を購入するよりも性能の良い高い中古車を購入するという選択肢も当然あります。
ですから中古車にするのか新車にするのかはその人の価値観によるのです。
この車に乗りたいのだけど新車では無理で中古車なら何とか手が届くかも、ということは当然あるでしょう。
何がなんでも新車が良いという人も当然います。
新車派の人でしたら、初回の車検まで3年もあること、故障が少ないこと、もちろん新車であることをメリットと考えることでしょう。中古車派の人でしたら、新車を購入する価格でワンランクもツーランクも性能の良い車を購入出来るメリットを訴えることでしょう。
こうなると価値観の差ですからどちらがいいとか悪いとかは言えなくなるのです。
一般的に考えると新車のほうがいいというイメージなのですが、価格にもピンからキリまであり、その価格帯で性能のいい中古車が購入できるのでしたら、そっちのほうがいいという人もたくさんいるのです。
ですから、考えて見ると乗り替えるときに新車がいいとか中古車がいいとかそのような選択肢ではなく、この車に乗りたいというところから考える人が多いのではないでしょうか。
こっちのほうがお得だからという損得勘定で車に乗っている人は少ないのかも知れません。
それ以上に充実したカーライフを送るほうがより大事で幸せな気持ちになるのは間違いありません。
また、自分が乗りたい車を抑えて意に反する車を買わなければいけない人もいるのです。

それは家族ができると子供優先になって、それまでスポーツタイプの車に乗っていたのに、子供の成長に合わせてミニバンを購入するようになります。そうなると乗りつぶすくらいのスパンになるでしょう。しばらくは自分の思いよりも家族を優先する時期が続くこともあるのです。
それにも新車あるいは中古車など今度はどちらが経済的かということになります。
いずれにしてもそのときの状況で新車であり中古車の選択になるのですから、一概に新車がいいとか中古車がいいということにはならないのです。